2013年08月22日(木)

グアテマラ ラ・ボルサ

「たと珈琲」で取り扱っているストレート珈琲の紹介をしたいと思います。

 

まずは「グアテマラ ラ・ボルサ」です。

 

中南米にあるグアテマラは、豊かな降雨量と肥沃な火山灰土壌、そして適度な気温、山から吹く冷たい風と峡谷からの暖かい風などコーヒー栽培に恵まれた栽培条件のもとで高品質を保っています。

 

等級は産地の高度で7等級に分類されています。

最高級グレードの豆は標高1350m以上と決められてSHB(ストリクトリー・ハード・ビーン)となります。

以下、HB(ハードビーン)、SH(セミハードビーン)、EPW、PW、EGW、GWとなります。

 

ウエウエテナンゴ地域 ラリベルタッド地区にあるラボルサ農園の豆を使用。

 

2003年のカップオブエクセレンスで2位の実績を持つ豆です。

 

グレードもSHBを取得。

香りが豊かで、味の特徴としては切れ味のよい酸味、コクも程よくあります。

 

あくまで個人的ではありますが、ストレート珈琲の中では一番飲みやすく、そしておいしいのでは、と考えています。

 

興味を持たれた方はぜひ一度お試しください。

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