2013年08月27日(火)

マンデリン

「たと珈琲」で取り扱っているストレート珈琲の紹介第2弾です。

 

今回は「マンデリン」です。

 

インドネシアのスマトラ島における一部地域で栽培される、アラビカ種のコーヒー豆の銘柄のことを指します。

 

インドネシアは2012年現在で生産量は世界3位であるが、そのほとんどは安価なロブスタ種が占めている。

その中で、マンデリンは病害に辛うじて耐えたアラビカ種を元にして、スマトラ島のマンデリン族が主導で栽培を行ったものである。

 

マンデリンも地域によってブランドがあり「たと珈琲」のマンデリンは、島北部のリントン・ニ・フタ地区で栽培される「リントンマンデリン」です。

 

味の特徴としては、酸味が少なく、苦み成分が強い。いわゆるコクのある珈琲の代表的なものと言える。

 

個人的には、ケーキなどと一緒に飲んでいただきたい一品かと思います。

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