2013年09月03日(火)

モカ

「たと珈琲」で取り扱っているストレート珈琲の紹介第4弾です。

 

今回は「モカ」です。

 

モカコーヒーの産地はアラビア半島南西部にあるイエメン共和国の山岳地帯とアフリカ大陸北東部にあるエチオピアの高原地帯です。

 

「たと珈琲」で取り扱っている「モカ」はエチオピア産のモカになります。

 

エチオピアの主な産地は東部のハラール州と南西部のカファ州です。特にハラール州の標高1500mから2500mにある州都ハラールの近郊で産出されるコーヒーは「モカ・ハラー」と呼ばれ、その独特の香りと味は世界の市場で高く評価されています。

 

味の特徴としては、フルーティーな匂いであることと、独特の酸味を持っていること、コクと甘みが加わっていることです。

コーヒー豆のブランドとしては最も古いものになります。

 

余談ですが、イタリアなどでは、豆の種類を問わず、コーヒー自体のことをモカと呼んでいます。ですから、うちの店にある「モカ・ジャバ」はモカの豆を使ったコーヒーという意味ではなく、ブレンドのコーヒーを使っています。

 

古くから親しまれている「モカ」。興味を持たれたら一度飲まれてみては?

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