2013年09月19日(木)

認証コーヒー

今日は「中秋の名月」ですね

 

あまり、というかまったくコーヒーとは関係ないですが、こういう季節を感じることのできる行事は好きなので、普段はあまり見ることのない月を今日ばかりはじっくり見てみようと思います

 

さて、まったく話は変わってしまうのですが、各認証団体が独自の基準に従い、栽培条件や環境、社会的要素などを満たしているコーヒーを「認証コーヒー」と呼びます。

 

代表的なものをいくつか挙げてみたいと思います。

 

● 有機

農林水産省の定める基準に合格し認証を受けた原料を、認証を受けた業者が加工したコーヒーであることを示している。日本ではJASの認証を受けたもの以外、有機であることを表記できない。

 

● フェアトレード

FLO(国際フェアトレードラベル機構)の定めるフェアトレードの国際基準を満たして輸入、加工されたコーヒーであることを示している。

 

● レインフォレストアライアンス

レインフォレストアライアンスが定める持続可能な農業マネジメントのための基準を満たした農園のコーヒーであることを示している。

 

● グッドインサイド

Good Insideにより労働、環境、トレーサビリティについて、その基準を満たしていることが認証されたものであることを示している。

 

● Q

Qグレーダーが風味を認証したコーヒーであることを示している。

 

● バードフレンドリー

スミソニアン渡り鳥センターによる認証で、環境と鳥にやさしい有機栽培のコーヒー農園に与えられる。

 

ちなみに「たと珈琲」の今月のコーヒーの「ブラジル アリアンサ」はレインフォレストアライアンスの認証を受けている豆であります

 

このように、「認証コーヒー」というのは多岐にわたっております。

珈琲豆を購入する際の一つの指標にしてみてはいかがでしょうか?

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