2013年10月01日(火)

今月の珈琲 コスタリカ

今日、10月1日は「コーヒーの日」です

 

由来としては、国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日が年度始めになるから。さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、1983年に、社団法人 日本コーヒー協会によって、10月1日が「コーヒーの日」と定められたそうです。

 

さて、10月に入ったということで、今月の珈琲の紹介をしたいと思います

 

今月の珈琲は「コスタリカ ブルーマス『レッドハニー』」です。

 

高品質コーヒーを多く産出するコスタリカ。

中でもセントラルバレーはその中心産地です。

昨今中小マイクロミルのコーヒーが品質の高さから注目されています。マイクロミルとは、更なる品質の向上と付加価値づけのため、生産者たちが小ロットで丁寧に珈琲豆を栽培・精製し、それぞれの豆の個性を生かしたコーヒーを生産する「精製処理施設」の事です。

 

マイクロミル「ブルーマス」で精製を行っているラ・ネナ農園は標高1350mに位置し、若く健康なビジャサルチ種が栽培されています。

 

レッドハニーは乾燥工程に難しさがありますが、マイクロミルならではの独自技術で高品質なレッドハニーの生産を実現しています。

 

レッドハニーは、コスタリカ特有の程よい酸、果実的な甘み、ミルクのような滑らかな触感が特徴です。

 

通常のコスタリカでは味わうことのできない貴重なすばらしい珈琲を是非お試しください

 

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