2013年10月15日(火)

非水洗式(ナチュラル)、スマトラ式 アラビカ

台風26号が明日にも上陸するかも、ということで今日から名古屋は雨模様

風は大したことないのですが、やはり雨だけでもお店には痛手です

 

さて、前回のブログで水洗式(ウォッシュト)アラビカの生産国と風味の違いについて書かせてもらったのですが、今回は同じアラビカ種でも精選方法の違う、非水洗式(ナチュラル)とスマトラ式について書いてみたいと思います

 

まずは、非水洗式(ナチュラル)から

 

南米系(ブラジル)は甘みを伴った、柔らかな苦みと適度な酸味が特徴です。

 

アフリカ・アラビア系(エチオピア「モカハラー」、イエメン「モカマタリ」)はフルーティな甘い香りと柔らかな酸味とコクが特徴です。

 

 

スマトラ式。これは特殊で、インドネシアのスマトラ島とスラウェシ島でのみ行われています。

 

アジア系(インドネシア「マンデリン」)はなめらかな苦みと深いコクが特徴です。

 

 

これは余談なのですが、僕の珈琲感を変えた豆というのが非水洗式(ナチュラル)のエチオピア「イルガチェフ」です。

コーヒーの持つ、本来の甘みというのを個人的に一番感じられた豆です。

 

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