2013年11月19日(火)

サスティナブルコーヒー②

めでたく(?)半年を迎え、新たな気持ちで次の半年を迎えようと思います

 

その、半年と1日目にも素晴らしい出会いがありました。

元会社の同僚で、三重に勤務していた時に同じ地区で働いていた方が、ご家族で来店してくださいました。

昔の仲間が、お祝いに来てくれるのはとても励みになり、また嬉しかったです

 

さて、今回はサスチィナブルコーヒーの2回目、シェードコーヒーについてです

 

コーヒーは直射日光を嫌う植物で、日陰を作るために植える樹をシェードツリーといいます。シェードツリーは日陰だけでなく、落ち葉が土に窒素を供給するので、環境を安定させます。

 

また、森の木陰を生息場所として冬を越す熱帯の渡り鳥の減少を食い止めるのにも、このシェードツリーは一役を買っています。

 

そのため、スミソニアン渡り鳥センター(SMBC)は、シェード・グロウンのコーヒーにバードフレンドリーの認証を行っています。

アメリカでは、バードウォッチャーが多く、シェードコーヒーという概念は環境保全を意味するとして、サスティナブルコーヒーのコンセプトを知らしめたとされています。

 

おいしいコーヒーを作ることにより、環境保全もできる。

一度、バードフレンドリーの認証マークを探してみるのも面白いかもしれませんね

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