キリマンジャロ2013.08.29
「たと珈琲」で取り扱っているストレート珈琲の紹介第3弾です。
今回は「キリマンジャロ」です。
キリマンジャロは、キリマンジャロ山域、タンザニア北部、ケニア国境近くのモシ地方で栽培されたコーヒーのブランドになります。
タンザニアのキリマンジャロ山の麓の町、アルーシャやモシ近くの、標高1500mから2500m付近の農園で栽培されている。品種はアラビカ種。
キリマンジャロは大きく分けて北部(キリマンジャロ州、モシ州)と南部(ムベヤ州、ソンゲア州)に分かれるが、前者がストレート用のプレミアムコーヒー、後者が缶コーヒー用などに多く輸入されている。
もちろん、「たと珈琲」のキリマンジャロは北部産を使用。
味の特徴としては強い酸味とコクで一言でいうと「野性味あふれる味」といったところ。
コーヒーの酸味は、日本人にはあまり受けないといわれますが、挽きたてのキリマンジャロを飲めば酸味の良さに気付いてくれるのでは?
お越しの際は「キリマン1つ」と頼んでみてはいかがでしょう。