珈琲と健康2013.09.15

本日は東海地方にも台風が接近してきているようで、徐々に風も強くなってきております。

 

お昼過ぎからは、ぱったりと客足も遠のいてしまいました

 

まぁ、それはさておき今回のブログは、ちょっと趣向を変えまして、珈琲豆と健康の関連性について書いてみようと思います。

 

かなり大雑把なカテゴリーなので今回は、「珈琲はダイエットに有効か?」という視点から見ていこうと思います。

 

コーヒーのカロリーは低く、平均的にはブラックで1杯当たり約4kcalと言われています。またカフェインの持つ代謝促進作用も考えると、カロリー摂取という観点からはほとんど無視できる範囲ではないでしょうか。

 

なお、この代謝促進について俗に「カフェインが体組織中の脂肪を分解するため血中脂質が増加する」と言われていましたが、むしろ現在は、カフェインが中枢神経に作用して交感神経を興奮させることがカロリー消費の主な原因だと考えられています。

 

ただ、コーヒーの摂取がカロリー消費に及ぼす影響についての研究は複数存在しますが、統一の見解はまだ出ていません。

 

このため「人によっては100kcal前後のカロリー消費が起こる場合もある」「1か月程度継続すれば体重などに影響が出ることも稀にあるかもしれない」程度のものでしかありません。

 

まぁ、医学的な根拠がほとんど存在しないダイエット法の中においては、まだ根拠があるほうで、また実行も比較的容易で健康上のリスクをほとんど伴わない言う点ではよいが、過信は禁物です。

 

個人的には、ダイエットのためというより嗜好的な意味合いでおいしい珈琲を飲んでいただければと思います

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