サスティナブルコーヒー①2013.10.30

だいぶ、朝晩の冷え込みが厳しくなったように感じます。

原付で通勤している僕には、なかなかに厳しい季節の到来といったところでしょうか

 

口内炎が治ったと思ったら、今度は若干、風邪気味

今日は、温かいお風呂に入り早めに寝ることとします。

 

さて、以前ブログで認証(サスティナブル)コーヒーについて書いたことがあるのですが、今回はもう少し詳しくそれぞれについて書いてみたいと思います。

 

まず、サスティナブルコーヒーというのは、生産者が安心してコーヒーを作り、消費者は正当な対価を支払うことで安定してコーヒーを飲める環境を作るという考え方の事です。

 

「有機コーヒー」

日本ではJAS法に基づいて、「有機」と表示するためには第3者機関による認定を受けなければなりません。農水省が認定した国内外の機関に申請して検査を受け、最初の収穫までの3年以上、化学肥料や農薬を使用していないことなどが認定条件として定められています。

表示販売するにはロースターも小売店もJASの認定が必要になります。

 

おいしく、さらに安全を求めるにはこのような表示も見落とせませんね

 

 
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